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なぞなぞ ^^ [本・絵本]

息子のゆうちゃんは、最近なぞなぞに凝っている。

凝っているといっても、“なぞなぞ”の意味は、良くわかってないみたいなんだけど・・・。(^^;

「お母さん、お母さん、パンはパンでも食べられないパンは?」
「え~っと、なんだろう、メロンパン?」
「違うよ、わかんないの~?」
「答えはね、フライパン!」

いつもおんなじ問題ばかりで、付き合いきれないので[たらーっ(汗)]、本を買ってあげることにした。

本屋さんにいって、悩むこと30分・・・。


わかるかな!?なぞなぞ小学1・2年生

なぞなぞの本なんて、久しぶりに眺めたけど、すんごいいっぱいあるんだね。
でも、中を読んでみると、以外に難しい。


ちびまる子ちゃんのなぞなぞ (1年生) (満点ゲットシリーズ)

こんな風に “一年生の・・・” なんて書いてあるけど、今のゆうちゃんでは、ちょっと難しすぎるような・・・。[ふらふら]


ムシ(昆虫)なぞなぞ

さんざん眺めて、この「ムシなぞなぞ」が比較的分かりやすそうなので、これを買うことに決めた。
ゆうちゃん大興奮だけど・・・。



「お父さん、お母さん、問題だよ。」
あれ?自分でやらないんかい・・・。[パンチ]

もう、頭がすっかり固まっているせいか、けっこう難しい・・・。

では、問題です。[るんるん]
「ムシなぞなぞ」なので、まずは、チョウチョウなぞなぞからです。

[1] 「船に乗っている、チョウはなあに?」
[2] 「てのひらにのるチョウはなあに?」
[3] 「とびきり調子のいいチョウは、どんなチョウ?」

わかった?

次は、「アリなぞなぞ」

[1] 「行くたびに、言われるアリなあに?」
[2] 「すべてOKなアリなあに?」

次はね、ちょっとひねりの効いた「トンボなぞなぞ」

[1] 「よごれているトンボってなあに?」
[2] 「トンボのめがねって何色?」


全問正解したあなたは、かなりスゴイ!!!


答えは、下に・・・。







「チョウチョウなぞなぞ」
[1] 「船長」
[2] 「手帳」
[3] 「絶好調」

「アリなぞなぞ」
[1] 「毎度あり」
[2] 「なんでもアリ」

「トンボなぞなぞ」
[1] 「アカトンボ」
[2] 「とんぼは、めがねをしていない」

どう? なんか「やられたぁ~[パンチ]」って感じ・・・? ^^

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運命の方程式を解く・・・ [本・絵本]

運命だから仕方がない。
自分の運命なんてこんなもの・・・。
最初から決まっている運命なんだから、何をしたってムダ。

そんな風に思ってた。

それじゃあ、何で人って生まれてくるの?
最初から決まっている人生を生きるだけなの?
この人生になんの意味があるの?
なんの為に人は生きるの?

学校を卒業して、社会に出て、こんな私ですが、一応OLなどやってました。
一生懸命ワープロの仕事をして、会社に貢献しているうちに、腱鞘炎になっちゃった・・・。
ストレスがたまって、お酒ばっかり飲んで、もんのすごく太っちゃった。
会社のおじさん達から、「お~い、横綱!」と言われちゃったり・・・。(^^;)

家に居ても、息苦しかった・・・。
弟と常に比較されているような気がした・・・。
私は、愛されていない・・・そう思った。

「あぁ・・・、わたし何で生まれてきちゃったんだろう・・・。」

24歳の頃、色んな事に疲れちゃって、なにもかも信じられなくなって、人の目を見るのが苦しくなって
旅に出た。
日本をフラフラと放浪して、「あぁ・・・、私の居場所なんかどこにもない。」って、つぶやき続けた。
30歳の誕生日を目前に控えた時、自分の人生っていったい何なんだろう、私の居場所はどこにあるんだろう・・・。一人でゆっくり考えたくなって、日本を飛び出し、アジアを放浪した。

ミャンマーで出会った日本語を話すお年寄り達・・・。
北インド、ダラムサラで暮らす、心優しいチベット僧たち・・・。
山奥で暮らすチベット密教ニンマ派の尼僧たち・・・。
チベットで祈りと共に五体投体で聖地を目指す人々・・・。
ガンガーの近くで暮らす怪しいサドゥーたち・・・。
インドの聖地バラナシのガンガー沿いで、一日中死体を焼き続ける人々・・・。

沢山の人と出会い、沢山の事を教えられた。
信じられない位の、温かなこころを知った。
多くの人に助けられた・・・。

35歳の時、友人の話を聞いて、心惹かれて、初めて高橋佳子講演会に行った。
涙が溢れて止まらなかった。

この時、わたしは、人生の分岐点に立っていた・・・。

「人生に降りかかる試練を避けることは私たちにはできない。人生とは、最後まで、山と谷が
 織りなされてゆくもの。
   しかし、たとえ、どんなに厳しい人生の条件を与えられようと、予期しない試練が降りかかろうと、
 あるいは、幸運と不運の交代に翻弄されても、そこから、私たちは自らの人生を取り戻すことが
 できる――。主導権を自らが握るならば、すなわち、自らの「心」と「魂」に重心を置いて、人生を
 引き受け、「菩提心」を抱いて歩むなら、私達は「暗運力」をとどめて「明運力」を引き出し、自ら
 の運命を創造できるということです。
   そして、それだけではなく、幸運も不運も、成功も失敗も、出会いと出来事の一切が輝く人生を
 導くことができる。一人ひとりの深い願い――魂願とつながった人生を築くことができるのです。
 それは、すべての人々に約束された現実であると私は信じています。
   さぁここから、あなたの「運命の方程式を解く」歩みが始まります。
  その歩みを通じて、あなたの人生が新たな開けを迎えることができますように。あなたの未来が、
 あなただけが発することのできる光を放って輝くことを心より願ってやみません。」
                                  「運命の方程式を解く本」本文より抜粋

                      運命の方程式を解く本 / 高橋佳子/著   
    

この高橋佳子氏の講演会が下記の日程で、開催されます。

     10月14日 広  島  広島サンプラザ
     10月28日 仙  台  仙台サンプラザ
             富  山  クロスランドおやべ(衛星中継)
     11月 3日 横  浜  横浜アリーナ
     11月11日 名古屋  名古屋国際会議場 
     11月25日 大  阪  大阪城ホール

開場 12:00 開催時刻 13:00~17:00(予定) 参加費3000円
詳しくは、下記をクリックしてみて下さい。

2007高橋佳子講演会 運命の方程式を解くⅡ

    

いま、目の前に壁が立ちはだかり、苦しんでおられる方・・・。
試練を前に途方にくれている方・・・。
人生の分岐点に立たれて、そこから一歩踏み出していこうとされている方・・・。

今がとっても幸せで、その自分になにか出来ることはないかと思われている方・・・。


是非、講演会に行ってみて下さい。

ここから新しい一歩が始まりゆく・・・。
そんな、きっかけになってもらえればと心から思います。

 

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 

追伸:

 読 売 新 聞 <10月21日(日)> 4面

高橋佳子氏の著書及び講演会が紹介されました。

       
                                      
                  講演会チケットを20名様に
                      
プレゼント
                ハガキに住所・氏名・年齢を明記。
            〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋1-17-4
                   三宝出版株式会社係 
                 ※10月29日(月) 消印有効

急いで応募して、チケットをGETしよう!

 


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チャレンジ ミッケ! かくれんんぼ絵本 [本・絵本]

ゆうちゃん 「お母さん、今日ね、保育園で絵本の取り合いになってね。絵本が破けちゃったの。」
わたし    「えぇ~?!なんで、取り合いになっちゃったの?」
ゆうちゃん 「みんな読みたくて、引っ張り合っちゃったの・・・。」
わたし     「そんなに人気のある絵本なんだ~。なんていう絵本なの?」
ゆうちゃん 「あのね、ミッケっていうの。」
わたし     「へ~!お母さんも見てみたいから、今度本屋に行ったら、どの本が教えてくれる?」
ゆうちゃん 「いいよぉ~!」

 
その本が、これ!
  
チャレンジ ミッケ! 1 おもちゃばこ

チャレンジ ミッケ! 1 おもちゃばこ

  • 作者: ウォルター・ウィック
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2005/12/21
  • メディア: 大型本


本屋さんで、ゆうちゃんと一緒に立ち読みをして、あんまり楽しかったから、買っちゃった!!


こどもも おとなも あそべる 
かくれんぼ絵本 

 
      このほん ぜんぶが かくれんぼ。
    ページを めくって さがしてね。
    おめめを ひらけば
    こころも ひらく。
    リズムに のって
    さあ ミッケ!

ねっ? 
なんだか、楽しそうでしょ?
 
中はこんな感じ・・・。
            ゆうちゃんも真剣そのものだ!

タイトル通り、おもちゃ箱の中をのぞいてるみたい!


          
                  カラフルでしょ?

そしてね、各ページ毎に、問いかけが書いてあるんだよ。

 
              

         ぎゅうぎゅうづめのはこ

                  じしん たっぶり?

          てんとうむしから みつけよう。
        あおいほしは 3つ みつかるはずさ。
          ふるいガラスびんの かけら。
             2がみえる サイコロ。
             ビーだまの ちきゅう。
         クロワッサンみたいな おつきさま。
              4ほんの バット。
             フォークと スプーン。
             ロブスターの はさみ。
           ピエロさんの ちょうネクタイ。
           トラックにつんである ナット。
                 そして、
           わーお、マンモスもいるね。

 
            ミッケ?   

 
ゆうぱぱ  「う~ん、わからないなぁ・・・。」
ゆうちゃん 「あっ! あった、あった。 ミッケ!」
ゆうぱぱ  「うわぁ~!よく見つけたねぇ~!」
ゆうちゃん 「エヘヘ
 
 
大人も子供も夢中になれるよ。
楽しい時間を過ごせそうです・・・。

 

 


○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
       
チャレンジ ミッケ!2 ゆめのまち

チャレンジ ミッケ!2 ゆめのまち

  • 作者: ウォルター・ウィック
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2006/02/28
  • メディア: 大型本
チャレンジミッケ! 3 コレクション

チャレンジミッケ! 3 コレクション

  • 作者: ウォルター・ウィック
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2006/09/15
  • メディア: 大型本
 
ミッケ! びっくりハウス―I SPY 2

ミッケ! びっくりハウス―I SPY 2

  • 作者: ウォルター ウィック, ジーン マルゾーロ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1993/10
  • メディア: 大型本
ミッケ! ミステリー―I SPY 4

ミッケ! ミステリー―I SPY 4

  • 作者: ウォルター ウィック, ジーン マルゾーロ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1994/12
  • メディア: 大型本
 

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おとうさんはウルトラマン! [本・絵本]

最近は、仮面ライダーカブトやらボウケンジャーの本を買うことが多かったけど、これは、私が一目惚れして買った久しぶりの絵本。
       
おとうさんはウルトラマン

おとうさんはウルトラマン

  • 作者: みやにし たつや
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 1996/05
  • メディア: 大型本


 

                 ぼくが小さかったころ、 
           人は、目に見えるものにとらわれ始め、
           それを追いかけるようになっていた。
           お金や物や地位や学歴・・・・・・。
           人は、無くなっていくものを、
           朽ちるものを必死で求めた。
           しかし、ウルトラマンはちがった。
           ウルトラマンは、目に見えないけれど、
           確かなものをいつも追いかけていた。
           勇気と希望を、優しさや思いやりを、
           そして愛を・・・。
           ウルトラマンは決して色あせない、
           朽ちることのないものをぼくに見せてくれた。
           そしていま、ぼくはお父さんになった。


絵もかわいいし、内容もとってもかわいい。


「おとうさんはしつけにきびしい」

  おとうさんはウルトラマン
  おとうさんは しつけに きびしい。

  「こらー!ちらかしっぱなしにして!
  あとかたづけをちゃんとしなさい!!」

  しかし、かいじゅうたいじの おしごとが おわると、


  
しゅわっち!


  あとかたづけの にがてな おとうさんで あった。

 

   ********************

 

これを読んだとき、思い出した話がある。
もう何十年も前のはなし・・・。
ラジオ番組に寄せられたお母さんからの投書である。

TVでゴジラが放映された翌日のこと・・・。
そのお母さんが、男の子とタクシーに乗った。
しばらく走ると、東京タワーが見えてきた。
男の子が驚いたように叫んだ。

「あれ?昨日、ゴジラに破壊されたのに、どうして東京タワーがあるの?」

お母さんが返事に困っていると、タクシーの運転手さんがこう言った。


「あれなぁ、大変だったんだぞぉ~。めちゃくちゃに壊されちゃったから、おじさんたちが徹夜で一生懸命に治したんだぞ!」

 

「おじさんたち、すご~い!!!」

 

男の子の目は、キラキラと輝いていたに違いない。

 

ところで、今日は節分。
ゆうちゃんが、お父さんオニを追いかけ・・・のつもりが、
ついつい私もノリノリで豆を撒き散らしてしまい、

こちらも、お片づけが大変なのだ・・・。 


とほほ・・・

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