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旅のはじまり [チャリダー時代]

今までたくさんの旅人に出会って来たけど、それぞれに色々な事を抱えて、

旅をしている人が多かったな・・・。

 

そういう私も、24歳の夏、たくさんの想いを抱えて、家を飛び出した一人ですが・・・。

 

それまでは、普通に会社員として働いていたこころんなのですが、

色んな試練があって、苦しくて、だんだんと人が信じられなくなってしまって・・・。

 

そんな自分がイヤでイヤで、どうしていいのかわからなくなりました。

わたしは、とってもおしゃべりで、人と出会うことが大好きなんです。

たくさんの人と繋がっていく事が、喜びでもありました。

そんな私が、人の目を見て話すことが出来なくなっちゃったんです・・・。

誰にも内緒で心療内科に通った事もありました。

 

悩んで悩んで、悩んだ末に、「あぁ・・・、一人で旅に出よう・・・。」と思いました。

旅をして、たくさんの人と出会う中で、元の「人間大好き!」な自分を

取り戻していきたいっていう思いがありました。

 

当時、自転車で自然の中をサイクリングすることが楽しみで、休みの日には、

一人で、よく遠出をしていました。

自然の中にいると、深く呼吸が出来て、心も体も癒されるようでした。

そんな訳で、自転車が私の旅の手段となりました。

 

よく通っていた自転車屋のおじさんや、仲良しの友達には、チャリで北海道を回りたいって

いう話をすると、ほぼ全員に「無理、無理」と言われていました。

 

その中で、たった一人、「行っておいでよ。きっと大丈夫!」と言ってくれた人が

いたんです。わたしの大好きな先輩でした。

その女性は、一人でインドを旅したり、海外を放浪した事がある人なんです。

 その言葉に、本当に励まされました。わたしの弟も応援してくれた一人でした。

 

そして、いよいよ、様々な想いを抱え、昭和63年8月25日(木)の朝5時40分に

自転車の旅は、スタートしたのでした~!

 

昭和63年ですよ!平成になるちょっと前ですよね~!

なんだか、とてつもなく昔の話みたい?

当時は、24歳。

今は、46歳になっちゃたんだもんねぇ~。

 

旅の一日目、札幌→浦臼 77km

羅臼鶴沼公園内キャンプ場 バンガロー泊り

これから始まる旅に対する期待と不安で、いっぱいいっぱいだった・・・。

それに、夜からはどしゃぶりにカミナリで、結局、さっぱり眠れなかったって

日記には書いてありました。

ここから、留萌に向かい海岸線に出て、まっすぐに稚内を目指して

ひた走っていく訳です。

 

わたしの旅のはじまりです。

 


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旅の記事を書いていこっかな ^^ [ひとりごと]

この間、久し振りに太陽が出てボカボカと気持よかったので、

押し入れを全開にして、整理してる途中で、ダンボールにどっさり入ってる

旅日記が出てきた。

「懐かしいィ~!」

 

何年も旅をして、ものすごく色んな体験をしたのに、どんどん忘れていっちゃうんだね。

写真を見ても、思い出せない場所もある・・・。

 

なんのための体験だったんだろう・・・。

今の私の人生になんか影響をしているんだろうか・・・。

思わず、考え込んでしまったこころんでした。

 

それなら、少しずつ日記をひもといて、ブログにアップしていこうかな・・・。

 

もう随分と昔の話になってしまうけど、自分の人生を振り返ってみながら、

今の私が感じたことなんかを、書いてみよう。

ブログのタイトルも「人生うろうろ」だしね、私のウロウロしてきた人生を一緒に振り返って

下さいね。

 

私の旅の始まりは、24歳の夏・・・。

 

続きは、次回に ^^

 


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ゆうちゃん、初めての挫折・・・(ToT) [息子のはなし]

保育園の頃のゆうちゃんは、月の半分は休んでたんだよ~ [ふらふら]

アレルギー持ちだったせいもあって、台風が近づけばセキが酷くなって休み、

季節の変わり目は、熱を出して休み・・・  [あせあせ(飛び散る汗)]

保育料金の半分は返して欲しいっていつも思ってたもんね [たらーっ(汗)]

 

そんなゆうちゃんだったけど、小学校に入学してからは、ビックリする位、

丈夫になった。一年生の時は、クラスでインフルエンザが流行って、ゆうちゃんも

うつっちゃたんだけど、学級閉鎖になったし、欠席扱いには、ならなかったから、

欠席ゼロ。そして、2年生の時も欠席ゼロ!! 

すごいでしょ~!!!

 

「ボク、6年間休まないで頑張る [手(グー)]

「すごいねぇ~、お母さんは身体が弱くて、学校休んでばっかりだったけど、

ゆうちゃんなら、きっと出来るよ!」

「頑張るぞぉ~ [グッド(上向き矢印)]

 

3年生になって、一学期も無欠席。

この勢いで、本当に6年間いけるんじゃないかって思った。

 

先週水曜日、学校から帰っていつもの様に、友達と遊びに出かけた。

帰ってきてから、「頭がいた~い!」

急に、熱が上がってきた。37度を越え、38度近く・・・。

 「まずい、まずい[あせあせ(飛び散る汗)]

とにかく、冷えピタを脇の下にはって、水枕もして寝かせた。

食欲もあるし、いまの所元気もあるから大丈夫かもしれない・・・

翌朝、37度近い・・・。

 

「どうしようかな・・・。」

「絶対に休まないよ。ぼく絶対に行くから!」

お父さんも、「昔は、コレくらいなら行ったよ、大丈夫だよ!」

迷いに迷った・・・。

 

実は、この翌日は、学校の校外遠足だったの。

バスに1時間位揺られての遠足。

今日は、無理をしない方がいいんじゃないだろうか・・・。

 

「ヤダ、絶対に休まない!」

 

親としても、やっぱり応援してあげたい。

じゃ、病院に行ってから遅刻して学校に行こうか・・・。でも、そうなると、わたしも会社を

休まないといけない・・・。散々迷ったけど、元気一杯だったから、とにかく行かせる事にした。

 

「二時間目は体育だから、その時間は、保健室で寝かせてもらいなよ。少しでも熱が上がって

きたら、お母さんに電話してね。会社早退して迎えに行くから。」

「わかった!」

ゆうちゃんは、ニッコニコで学校に行きました。

 

その後わたしも仕事に行ったけど、気になっちゃって仕事どころじゃなかったよ~!

 

10時もすぎ11時になっても電話来ないから、これは大丈夫かもしれないって思った矢先、

ケータイに学校から連絡が入った。

「熱が上がって来たので、迎えに来てください・・・。」

「あぁ・・・。」

上司には、あらかじめ言っておいたので、仕事を済まして早退させてもらった。

 

学校に飛んでいったら、元気そうなゆうちゃんが・・・。

「え~っ、もうちょっと頑張れたんじゃないの?」とか思いながら、そのまま病院へ [病院]

普通の風邪のようで、咳止めや解熱剤をもらって帰った。

 

もし、夕方には熱が下がって、そのまま熱が上がらなかったら、遠足に行かせてあげようって

思った。

ところが、熱が上がってきた。昨日は38度は越さなかったのに、どんどん上がって39度・・・。

「どうしよう・・・。」

 

先生も心配して電話をくれた。

「明日どうするかは、まだ決めてないです。行かせてあげたいけど、途中で具合が

悪くなっても帰れないですしね・・・。今晩、様子を見て決めます。」

 

先生も、ゆうちゃんが6年間無欠席を目指しているのを知ってるから、すごく心配して

くれたんだよ。いい先生だね、ゆうちゃん。

 

翌朝、

37度6分・・・。

「ゆうちゃん、残念だけど、遠足は行けないよ。」

「いやだ、いやだ~!行くぅ~!行くぅ!」

「この熱じゃ行けないよ。」

「やだ。やだよぉ~!」

「ぼくは、行くんだから!」

「ゆうちゃん、無理だよ・・・。」

 

「何でだよぉ~、何でだよぉ~、6年間休まないって決めたのに、何でだよぉ。」

「いやだよぉ~、いやだよぉ~!」

 

ゆうちゃんの悲痛な叫び声が家中に響き渡った・・・。

床をたたきながら、ゆうちゃんは大声で泣いた・・・。

 

「ごめんね、ゆうちゃん・・・。」

あの時、先に病院に行ってから、学校に行った方が良かったんじゃ

ないだろうか・・・。最近セキが出てたから、早めに病院に連れて行って

あげれば良かった・・・。あの時・・・、あの時・・・。

 

泣いて泣いて、「ボクは、もうダメだ・・・。」とゆうちゃんが言った。

「ゆうちゃん、それは違うよ。これで今までの頑張りがなくなる訳じゃないんだよ。」

「でも、もう6年間欠席ゼロは、出来ないんでしょ?」

「そうだね。とっても残念だけど、それはもう出来ないね。」

「悔しい・・・。」

「悔しいね、お母さんもゆうちゃんの目標を達成させてあげたいって思ってたから、

悔しいし、本当に残念なんだよ・・・。」

今まで、向こうを向いたまま泣いてたゆうちゃんが、抱きついてきた。

わたしも泣けてきちゃった・・・。

 

親として、何か元気づけてあげられるような言葉を言ってあげたいって思いながら、

なんにも言ってあげられなかったな・・・。

泣き叫ぶゆうちゃんを、ただただギュっと抱きしめてあげる事位しか出来なかった。

 

でもね、だんだんゆうちゃんは、元気になってきた。

なんだかわからないけど、すごく元気になって、 お昼頃には、熱もすっかり下がっちゃった。

 

夕方になって、「ぼくね、次の目標を決めたんだ!聞きたい?」

「えぇ~!?すごいねぇ~、聞かせて、聞かせて!!!」

「あのね、ぼくの次の目標はね・・・。」

「うん、うん [るんるん]

 

 

「マイケル・ジャクソンみたいに、上手にムーンウォークが出来るようになること!!!」

 

「えっ?!」

 

「少しは出来るんだよ。ホラ、見て見て!」

「ぼくね、頑張るから!」

 

なんだか、前の目標とは、若干、系統が違う様だけど、まっ、いいかぁ~!

 

お母さん、応援するからね!!

 

 

ムーンウォークか・・・。

 

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脳トレ、脳トレ! [ひとりごと]

今年の5月から、事務員の仕事をしている、こころんです。

実は、事務の仕事はまったくの始めてなのだ [ふらふら]

 

若い頃は、主にワープロの入力やインストラクタの仕事をしてたし、

それからは、旅をしながら各地で様々なアルバイト。

 

建築現場で、ドカチンだってやったし、石垣島の造船所では、船の底に

防水加工を施すバイトもやったことあります。イエ~イ [手(チョキ)]

 

バイト評論家が出来るんじゃないかって思うくらい、相当色々なバイトをやって

きましたが、一番キツかったのは、沖縄の食肉工場での仕事です。

豚肉の塊をミンチにするとか、塊を薄切りにするとかは、まだ大丈夫だったけど、

その私の目の前に、ドッカ~ンと茹で上げられた牛タン、そう、牛の50cm程もある

舌ベロが、リアルな形のままで置かれた時には、思わず「オエ~ッ、オエ~ッ」って・・・。

なみだ目で、リアルベロをスライサーに・・・。

私の人生の中で、始めて一日で辞めた仕事でした・・・。

 

それから牛タンを見ると、その時の光景が生々しく思いだされ、

全く、食べられなくなった、こころんなのです。

 

         牛の舌.jpg ベロ~ン・・・。あっ、また思いだしちゃった [あせあせ(飛び散る汗)]

 

そして今は、人生初の事務のお仕事をやってる訳です。

この、食肉工場を思うとだいぶ楽そうでしょ?

ところが、私の上司は、超短気な下町生まれのべらんめぃ口調のおばさん所長です。

かなり手ごわい相手です。重箱のスミをつついてくる感じですね~!

 

年と共に物覚えもすっかり悪くなっちゃって、所長に教えてもらいながら、

一生懸命メモを取って聴いていますが、翌日になったら、さっぱり憶えてない・・・。

メモを見てやっと思い出す始末・・・。

こんな調子だから、べらんめぃ所長に、毎日しぼられています。

 

いつまでも、言われっぱなしでは、悔しいから、脳トレに励んで、

仕事をバッリチこなせる様にがんばるのだ!

 

前に新聞で、[バッド(下向き矢印)] この本がものすごく売れてるって紹介されてるのを見て、

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

  • 作者: 岩崎 夏海
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2009/12/04
  • メディア: 単行本
 
ドラッガーに興味が湧いて、一冊買って読んでみました。
 
それまでは、ドラッガーなんて全く知りませんでした・・・。

 

プロフェッショナルの原点

プロフェッショナルの原点

  • 作者: P.F.ドラッカー
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2008/02/16
  • メディア: 単行本

 

まだ、全部は読んでないんだけど、一つ一つの言葉に、「へぇ~!」「ほぉ~!」

「そうかぁ~!」と目からうろこが落ちる思いで読んでます。

仕事に対する思い方、考え方が変わってきますよね。

これからは、こういう気持で仕事に取り組んでいきたいってマジ思いました。

自分の心の受け止め方によって、現実は変わっていくものですもね~。

 よぉ~し、がんばるぞぉ~[exclamation]

 

パソコンもこなす、62歳のべらんめぇ所長に、負けてはいられません [パンチ]


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サドゥの神通力 [インドのはなし]

昨日なにげなくテレビを見ていたら、インドの風景が映し出された。

世界7大ミステリーという番組の中だった。

クンブメーラという12年に一度のお祭りの風景・・・。

裸に灰をぬったサドゥー達の姿・・・。

 

「あぁ~、懐かし~い」

 

12~13年程前、わたしもあの群集の中にいたんだなぁ~。

 サドゥーって怪しい人たちが多いんだけど、中には、修行をして

宇宙観・世界観を持って、直感に生きているスゴイ方々も確かにいる。

 

昨日のテレビで紹介されていた、ハルドワールという村の隣に

リシュケシュというヨガの聖地と呼ばれる村があるんです。

この村でわたしは、インド人のヨギーからヨガを習ってました。

 

    過去記事: 「リシュケシュでのヨガの修行の話」

  http://cocoron2101.blog.so-net.ne.jp/2007-01-16

 

そのヨギーがある時、アシュラム(ヨガ道場)の私の部屋の前まできて、

「お前に、これをやろう」と、親指大位の大きさのシバリンガをくれたんです。

 

シバリンガって、ヒンドゥ教の神様の一人、シバ神の、男性の象徴を表すもので、

神聖なる男性的な創造、それと同時に女性的な智恵のエネルギーを示すと

され、寺院では「御神体」とされているものなんです。    

        siva_0.JPEG

      このお方が、シバ神です。

このシバリンガをくれた翌日に、なんとヨガの先生はアシュラムから失踪して

しまいました。[がく~(落胆した顔)]

ヨギーとは言っても、サドゥと変わらないから、イヤなっちゃうと、フラっと旅に出てしま

うらしいんですよ。どうも、このアシュラムのオーナーとお金のことでもめたとか・・・[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

ヨギーも意外に現実的なんだなぁ~ [たらーっ(汗)]

 

私は、このヨギーのキャラクターが好きだったから、他の先生から習おうという気にならなくて、

一週間位してから、私もリシュケシュを出て、バラナシに向かうことにしました。

頂いたシバリンガをお守りのように、小さな袋に入れて首にかけていました。

 

それから、不思議な事が起こり出したんですよ~[ぴかぴか(新しい)]

 

バラナシに行くために、電車に乗ったり、駅構内をウロウロしたりしていると、

遠くの方にいたサドゥでも、ものすごく親しげに近寄ってきて、「ハリオーム」と、私に

声を掛けるんです。 それが、一人や二人じゃないんですよ。

持っている杖で、わたしの首にかけている袋を指し示し、ニッコリ笑って挨拶するサドゥも

いました。

どうも彼らには、袋の中身が見えているみたいなんですよね。

「お前もシバを信仰する者なら、われわれは同志だ!」みたいな感じなんでしょうか。

とにかく、しばらくの間、やけに私の周りにはサドゥが寄ってきて、妙に楽しい日々だった

ように憶えています。

 

間違いなく、彼らには、袋の中身が見えていたんだと思います。

 

追伸: この時もらった、シバリンガは、今でも大切に持っているんですよ。

     またいつかインドに行く時があったら、必ず持っていこう!

     サドゥは、また親しげに寄って来てくれるかしら?

          新ゴーゴー・インド      


 


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すっかりご無沙汰しております・・・。 [日記・雑感]

みなさま、お久しぶりでございます。

気がついてみると、一年に一度のアップになってしまってますね・・・[ふらふら]

休んでいる間に、ソネットブログの使い方が変わってて、ちょっと

とまどっている、こころんです [あせあせ(飛び散る汗)]

プロフィールのところもすっかり変わってしまってますね。

色々とリンクしてたアドレスも全部消えてるぅ~ [たらーっ(汗)]

慣れるのに、少し時間がかかるけど、また、ごそごそ始めてこっと [るんるん]

空もすっかり秋色ですね。


        10971639.jpg


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それぞれの寝姿・・・ [ネコ]

なんだか静かだなぁ~と思ったら、

   画像0146.jpg ぐっすり。。。

ゆうちゃんとはなちゃんは、仲良くテーブルの下で、お休み中~[exclamation]

あれ~

ゴロちゃんは、どこ~[猫]

「いたっ[exclamation&question]

  P7210875.JPG グーグー

それって、お父さんの書類が入ってる箱だってば、ゴロちゃ~ん[exclamation×2]

 

  P7210874.JPG ギューギュー[あせあせ(飛び散る汗)]

 

ゴロちゃん、無理だって・・・。

箱が変形してるって・・・[たらーっ(汗)]

        


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はじめての釣り体験!! [日記・雑感]

ゆうちゃんはかなり前から、「釣りがやりた~い!やってみた~い!」って言ってた。

わたしも夫もつりの事はよく分からないから、誰か連れて行ってくれないかなぁ~って

思ってたら、意外にもすぐ近くに釣り師はいたのだ!

長い事付き合いのある、さなちゃんのご主人が大の釣り好きらしいのだ。

さなちゃんもたまに一緒に釣りにいってるんだとか!

「え~、全然知らなかったぁ~!」

そして・・・

いよいよ、釣りに連れて行ってもらう事になったのだ。

ゆうちゃんも前日から大興奮!

仲良しのかとちゃんと子供たちも一緒に行くことになった。

さなちゃんのご主人は早くから釣り場に行っているとの事なので、

私たちは、弁当持参で11時近くに現地に到着!

          

                  「う~ん、いい景色だぁ~!」

         P7030862.JPG

「あらっ?」

まるで、ペアルックに見えるこの二人、親子に見えるでしょ?

さなちゃんのご主人とゆうちゃんだよ。

衣装の打ち合わせをしたみたいだけど、偶然、偶然[手(パー)]

 さぁ、いよいよ釣りを始めるぞ~[わーい(嬉しい顔)]

最大の難関は、釣り針に赤ムシをつけること・・・。

私は、新聞紙に包まれた赤ムシを見ただけで・・・

「無理 [がく~(落胆した顔)][exclamation]絶対無理ィ~[あせあせ(飛び散る汗)]

ゆうちゃんも、さぞかし気持悪がるだろうと思ってたけど・・・

         P7030863.JPG

なんと[exclamation×2]

興味しんしんで赤ムシに手を伸ばして、針につけているではないかぁ!

「ゆうちゃん平気なの?」

「うん、こんなの全然平気だもん!」

「へぇ~、やっぱ男の子だねぇ~。」

みんなに褒めてもらって、超ごきげん[るんるん]

         P7030864.JPG

このポイントは、車をすぐ近くに止めれるし、トイレもすぐ近くにあるし、

とってもいい所!初心者にもGOODです。

近くで、「モーモー」とウシガエルが鳴いている。

ウシガエルの鳴き声きくのも久しぶりだなぁ。

私が子供の頃は、一歩外に出たら、ムシの楽園だった。

カブト虫も飛んでたし、草むらに行けばバッタやカエルがピョンピョン

飛んでたっけ。

今は、近くの公園に行ったって、ダンゴ虫位しかいないんだよ~。

最近の子供は、虫かごにダンゴ虫を入れてるんだよね。

もう、ビックリしちゃった。

         P7030865.JPG

           ゆうちゃん、手つきが良くなってきたじゃん。

やっぱ師匠がいいと違うねぇ~。

           P7030866.JPG

「釣れた!釣れた!」

「やったぁ~!」

私も思わず叫んじゃった。

         P7030869.JPG

ゆうちゃんは、師匠に習った通りに、せっせと赤ムシを付けている。

「あぁ、気持悪い・・・[がく~(落胆した顔)]」(わたしの独り言)

この日は、途中から太陽がSunSun[晴れ]と照りだして、肌がジリジリと焼けている。

お昼ごはんを食べた後、冷房のきいた車の中でしばし休息・・・。

ゆうちゃんは、食べたらすぐに飛び出して行った。

ふと見ると・・・。

                     のどかだねぇ~[いい気分(温泉)]

         P7030871.JPG

やっぱ、親子にしか見えないわぁ。

            P7030872.JPG

こんなに釣ったよ。

大漁大漁!!!

 

って、これは全部おじさんが釣った魚でしたぁ~。

楽しかったねぇ~[るんるん]

おじさん、また連れて行ってね。

ありがとうございました。


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自分でケーキ作るもん! [息子のはなし]

ムシムシとした毎日が続きますね。[かわいい]

みなさまお元気でしょうか?

もうすぐ7月も終わりですが、7月7日は、ゆうちゃんの8歳の誕生日でした~。[るんるん]

「今年は、なんか美味しそうなケーキを買ってみる?」

「え~っ、イヤだ。[ちっ(怒った顔)]いつも通り作りたぁ~い[exclamation×2]

いつもは、お父さんとゆうちゃんが一緒にケーキの飾りつけをするんだけど、

今年は、お父さんの仕事の帰りが遅いので、ケーキは買っちゃおうかと

思ってたんだけどなぁ~。

じゃ、今回は、スポンジは作らず買って、ゆうちゃんと私で飾り付けをするかぁ~[あせあせ(飛び散る汗)]

 

「ボクね、一人でやるぅ[グッド(上向き矢印)]

「え~っ、大丈夫かなぁ~。」

かなり不安なんだけど・・・。

「それじゃ~、生クリームとくだものを準備するから、あとは、頼んだよ!」

ゆうちゃんの鼻歌を聴きながら、夕食の準備をする。

 

「お母さん、見てぇ~[exclamation]

        P6290855.JPG

「ぎょぎょ~[あせあせ(飛び散る汗)] なんだか崩れ落ちてるみたいな・・・。まっいいかぁ~。」

「もうその位にしておきなよぉ~。」

「はぁ~い[exclamation×2][わーい(嬉しい顔)]

 

「お母さ~ん、出来たよぉ~[手(チョキ)]

   

        「じゃじゃ~ん!」

        P6290856.JPG

「うっひょぉ~[がく~(落胆した顔)]

 

「まっ、本人が気に入っているからいいかぁ~[たらーっ(汗)]

しばらくして帰ってきたお父さんが、

「なっなんだこりゃ~[あせあせ(飛び散る汗)]」って叫んでたけどね。[わーい(嬉しい顔)]

 

なにはともあれ、 

ゆうちゃん、8歳のお誕生日おめでとう!

生まれてきてくれてありがとう!

        P6290858.JPG

さぁ、毎回恒例、ゆうちゃんの大好きな手巻き寿司だよ!

食べよ、食べよぉ~!

「いっただっきまぁ~す[ビール] 

        P6290860.JPG

 


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さよなら・・・、キヨシロー・・・。 [ひとりごと]

高校時代、RCサクセションが大好きだった。[るんるん]

当時高校生だった私の一ヶ月のおこづかいは、2500円で、
コンサートなんて全く行けなかった。[たらーっ(汗)]

札幌でコンサートが開催されるって聞いた時は、大興奮[exclamation×2]
チケットは買えなかったけど、友達と二人でコンサート会場に
駆けつけて、外で、もれ聞こえる音を必死に聞いてたっけ。

コンサート終了後、裏口で待ち伏せ。
ゴンタ2号、チャボそしてキヨシローが出てきたときには、
友人と無我夢中で追いかけたよぉ~^^

当時は、警備の人なんていたのかなぁ~。
全然厳しくなかった。
私達の他にもたくさんの子達がゾロゾロと後ろをついて
歩いてたんだよ。

気がつくと、私は、ゴンタ2号の隣を歩いてた?!
隣って言うか、少し追い越しかけてたし・・・[たらーっ(汗)]

すぐ前には、キヨシローの背中が見えて、手を伸ばせば、
届きそうで、心臓がドッキドキだったのを憶えてる。

しばらく、付いていったら、とあるお店にみんな入っていって
しまった。


お店は、「千春亭」。


「え~っ、キヨシロー達、松山千春のお店に入った~[バッド(下向き矢印)]

なんとなく、ショックだったのを覚えてる。[たらーっ(汗)]

とっても懐かしい思い出。

今日、押入れの奥から引っ張り出して、何十年か振りに
RCのベスト版、そして、タイマーズ(カセット)を聞いた。

カセットだから、すごく音は悪かったけど、

いろ~んな事を思い出して、

涙が出そうになっちゃった・・・。



BEST OF THE RC SUCCESSION1970~1980

BEST OF THE RC SUCCESSION1970~1980

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1990/11/14
  • メディア: CD

1. 宝くじは買わない 2. イエスタデイをうたって 3. 2時間35分
4. ぼくの好きな先生 5. シュー 6. メッセージ 7. ねむい
8. けむり 9. 大きな春子ちゃん 10. ヒッピーに捧ぐ
11. スローバラード 12. わかってもらえるさ
13. よごれた顔でこんにちは 14. 雨あがりの夜空に
15. 君が僕を知っている 16. キモちE 17. エンジェル
18. ブン・ブン・ブン 19. トランジスタ・ラジオ
20. スウィート・ソウル・ミュージック


ザ・タイマーズ

ザ・タイマーズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2006/01/25
  • メディア: CD

どの曲も、大好き!

9日、青山葬儀所に行きたいなぁ・・・。
でも、すごい人だろうし、ゆうちゃん連れでは、難しいなぁ・・・。

さみしいけど・・・、

さよなら、キヨシロー。ありがとう。


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